その他、アトピー、喘息などのアレルギーについてもヒスタミンを外に出さないようにするのがラベンダー、カモミールであり、抗ヒスタミン作用はティートリー、また活性酸素の産生を抑えるのがセージなどということを医学的に明らかにしています。精油を嗅いだり、マッサージすることは家庭で出来ることです。良く寝れないときにはジュニパーやラベンダーを枕元に置いたり、疲れたときにはグレープフルーツやユズを机の上に、咳き込んでいる時には前頚をもみの木の香りでマッサージするといった香りとタッチングは即効性があり、びっくりすること請け合いです。ただ安部先生からの注意事項ですが、同じ精油をマッサージで1ヶ月以上使うとIgE抗体が増え、稀にアレルギーを起こすことも考えられます。精油を時々変えていくように注意しましょう。
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